SNOWBOARD NEXT GENERATION

2018/4 「東野圭吾」が発起人になったコンテスト「SNOWBOARD MASTERS」開催

Ta Ta
2017/09/30

2018年4月6日(金)-8日(日)、赤倉観光リゾートスキー場にて、作家「東野圭吾」が発起人になったコンテスト「SNOWBOARD MASTERS」開催される。

SBM(snowboardmasters)とは?

作家である東野圭吾氏は1シーズンに最低でも30回以上はすべりに行くほどのスノーボード好き。
そんな東野氏が発起人となった、まったく新しいコンテストが今シーズン開催される。
その名もSNOWBOARD MASTERS(スノーボードマスターズ)だ。
ジャンプやフリーランなど、それだけを競うコンテストは今までもあったが、「SNOWBOARD MASTERS」はトータル的なスノーボードテクニックが問われるコンテスト。
気になる種目はふたつ。「バンクドスラローム」。と「フリーライディング&ストレートジャンプ」。
それぞれの種目をポイントに換算して、合計ポイントで順位を決めることになる。
東野氏が発起人というだけでも驚きだが、その優勝賞金額も驚きの日本最高額が用意されている。
これは出場するしかない!!

初めてスノーボードに挑んだのは2002年の2月28日です。私は44歳になっていました。周りからは止められました。いい歳をして無茶をするな、と。スノーボード=危ないスポーツ、というイメージがあったからでしょう。じつは私自身もかなりビビっていました。ちょっと体験するだけで、これっきりにしようと思っていました。

ところがスノーボードの楽しさは予想以上でした。半分以上の時間を転倒と立ち上がることに費やしたのですが、たまにうまく滑れた時の快感は、私を虜にしました。

以来十数年、毎年三十日程度は滑っています。大して上手くありませんが、
スノーボードの魅力についてなら、十分に語れるようになったと思います。

そんな私に友人たちが問います。
「おまえさあ、スノーボードばっかりやってるけど、やっぱり、空中でくるくる回ったりとかしてるわけ?」
回ってない、と私は即答します。そんなことはできません。
「だったらあれか。ものすごいでかいジャンプを跳んでるのか」
跳んでない。無理に決まっています。
「じゃあ、何だよ。おまえ、スキー場まで行って、何をやってるわけ?」

滑ってるんだよっ、雪の上を気持ちよく滑ってるだけだよっ──。

スノーボードをよく知らない人と話していると、しばしばこういうズレが生じます。
オリンピック競技の印象が強いからでしょう。そうじゃないんだよ、雪上を気持ちよく滑るのがスノーボードなんだよ、
空中で曲芸をすることだけがスノーボードじゃないんだよ、と声高に言ってもなかなかわかってもらえません。

そこで、ふと思ったわけです。純粋に雪上での滑走能力を競う大会があればいいのにな、と。
速く滑れて、華麗なフォームも披露できる──スノーボードが一番上手いのは誰なのか、を明らかにする大会です。
でも残念ながら、そんな大会はないようです。

ならば作ってみようか、と思い立ったのが今回の企画です。
ど素人の発案でしたが、意外にも専門家の皆さんが賛同してくださいました。そういうのをやりたかったんだよ、と。

スノーボードによって私の人生は大変豊かなものになりました。出会っていなければ、今の私はいなかったでしょう。
この大会は、私からの恩返しでもあります。どうかふるってご参加ください。

大会スケジュール

2018. 4. 6(fri)- 8(sun) @ AKAKURA Kanko Resort

4. 6(fri)・・・受付・公開練習(予定)

4. 7(sat)・・・バンクドスラローム

4. 8(sun)・・・フリーライディング&ストレートジャンプ

ジャッジ

ヘッドジャッジ紹介

FREE STYLE HEAD JUDGE
関 貴英
TAKAHIDE SEKI

FREE RIDING HEAD JUDGE
平間 和徳
KAZUNORI HIRAMA

ジャッジに関して

バンクドスラローム
各選手、基準持ち点から滑走タイムを差引、残りが獲得ポイント
フリーライディングストレートジャンプ
フリーライディング ジャッジ3名、ストレートジャンプ ジャッジ3名による
各セクションでの3審3採用の合計点

各種目をポイントに換算し、合計ポイントにより順位を決定

PRIZE(賞金)

優勝賞金日本No.1!

MENS

1st:¥2,000,000
2nd:¥700,000
3rd:¥250,000

WOMENS

1st:¥1,000,000
2nd:¥300,000
3rd:¥100,000

ENTRY(参加条件)

応募資格

日本国籍を有する20歳以上
スポーツ障害保険又はこれに準ずる障害保険に加入している者

募集人数

男子 100名 女子 50名(予定)

エントリー費

10,000円

エントリー開始

2017年12月中旬予定

ジャッジインタビュー

平間 和徳

関 貴英

ACCESS

赤倉観光リゾートスキー場
〒949-2102 新潟県妙高市田切216 TEL:0255-87-2503
www.akr-ski.com
<お車をご利用の方>
東京方面(練馬IC)から250km3時間
大阪方面(吹田IC・中央道経由)から470km5時間
名古屋方面(小牧JCT)から290km3時間30分
新潟方面(新潟西IC)から150km2時間
<電車をご利用の方>
JR信越本線妙高高原駅から(バス・タクシー)10分
東京方面(長野新幹線経由)2時間20分
大阪方面(新幹線・中央本線経由)4時間40分
名古屋方面(中央線経由)3時間40分

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SNOWBOARD NEXT GENERATIONの代表です。 初心者講座とテクニカル系のカービングターンを主に担当します。 競技レポート:15-16全日本テクニカル選手権大会関東予選を初出場通過、16-17… [詳細へ]

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